これらの家造りの予算はご存じですか?

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藤井です。



設計事務所 

planning office kadoの

門田 拓司先生に



住宅の予算についてお話をして

きました。



まず、家を建てよう!



と思い立ったらはじめにしなければならないこと。



それは、資金計画ですが、



実は、資金計画を考える前に、

一体家造りにはどれくらいの費用が必要なのかを

知る必要があるのです。



例えば、



土地の値段が、2000万円

家が坪単価40万として40坪の家を建てるから・・・



家が1600万であわせて3600万円!



と単純に足し算しただけでは

到底家造りの予算としては不足です。



なんとなく、ご存知とは思いますが、半端なく諸費用がかかります。



そして、この諸費用は

どの建築会社で建てようと、関係なくかかってきます。



なので、家の予算を決めるときには、

まず、家、土地、以外にかかる費用を知っておく必要があります。



その諸経費をざっと列挙していくと・・・



・付帯工事費用

屋外給排水工事費用

地盤補強関連費用

照明工事

カーテン工事

エアコン空調関連工事

・水道加入金

・水道本管工事

ガス管工事

・解体撤去工事

引越しや仮住まい

地鎮祭関連

外構、庭工事

・分筆や合筆、または測量など

建築確認申請費用など

印紙税

不動産取得税

・表示登記

・保存登記

・滅失登記

抵当権設定費用

・土地の所有権移転登記

・融資の手数料

火災保険

・・・などなど・・・

もちろん、ケースバイケースでかかる費用と

かからない費用がありますが、これらの諸経費の内容と、

おおまかな価格を知っておくのは大切です。



次回から、ひとつひとつ解説していきます。