屋根の結論と反省点・問題点

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屋根の話の続きです。

なんだかんだと言ってもしょうがないので、
いくらかの減額で決着がつきました。

屋根の形が切り妻タイプ(本を伏せたような山形の形状をした屋根)で、
変更作業的にはまだ大工さん方もこらえて頂ける程度でした。


最初からツマズイタけれど、その後はスムーズに工事が運び、
(もちろん細心の注意を払いながら)
今は、穏やかに快適に過ごされていますよ。

では、なぜ藤井はこんなことになったのでしょうか?
理由はカンタンです。
なぜなら・・・


電柱の位置に問題があったからです。


そう。
通常、敷地内の電柱って道路側の角に設置するじゃないですか?

それがですね。
なんと、道路側ではなく、隣地境界の真中に立っているんですもの!

よくよく聞いてみれば、営業マンと「隣地からの視線防止にこの位置がいいですね」みたいな内合わせをしていたらしい・・・

藤井のような失敗は避けてくださいね。

「敷地内電柱は屋根に当たるかもと考えて!」


電柱の位置には細心の注意を払いましょう。
あなたのお屋根は大丈夫そうですか?

マイホームを建てた後、家族の幸せ、安全、安らぎを実感できるように。

お願いした建築会社、工務店、ハウスメーカーとより良い関係を作って、気の利いたアフターメンテナンスをしてもらえるように。

もう一度、今すぐに屋根の周りを確認してみましょう。