安心できる家のニュース!

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住宅瑕疵担保履行法について・・・

マイホーム購入は、一生に一度の大きな買い物です。
あなたを保護するために、明日から住まいを守る新しい制度について紹介します。


簡単に言うと、新築に住みはじめて何か重大な欠陥があった時にお願いした事業所(建築屋さん)が倒産などで直せない時の保険なんです。

保険に入るのは事業所(建築屋さん)なので、あなたはしっかりと説明を聞くだけでいいです。

保険加入住宅は工事中に専門の検査員(建築士)が工事現場に来て検査をします。


「藤井さん、もっと詳しく教えてよ。」
はい、わかりました。
では、こちらのレポートをダウンロードください。
(参照:財団法人住宅保証機構より)


【参考(目次)】
「住宅瑕疵担保履行法」よくわかる解説ガイド(平成20年1月改訂版)
1.なぜ新法が制定されたのか?
  1.消費者にとっての住宅保証(意識調査) P1
  2.浮き彫りになった課題 P2
  3.問題点への対応策 P3
2.特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律とは?
  1.公布までの経緯 P5
  2.法律の目的 P6
  3.全体のイメージ(概要) P7
  4.いつからスタートするのか(時期) P8
  5.どんな住宅に適用されるのか(対象) P9
  6.義務づけされる資力確保の範囲(誰に) P10
  7.義務づけされる資力確保の範囲(部位) P11
3.資力確保の2つの方法〈供託〉〈保険〉 
  1.資力確保の概要(スキーム) P13
  2.資力確保の概要(報告義務) P14
  3.供託の内容(しくみと利用イメージ) P15
  4.供託の内容(供託金) P16
  5.保険の内容(しくみ) P17
  6.保険の内容(利用イメージ) P18
  7.保険の内容(故意・重過失への対応) P19
4.紛争処理体制の整備
  1.紛争処理体制 P21
  2.紛争処理体制の概念図 P22
[資料編1]特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律 P23
[資料編2]関係法令(抄) P35
〈住宅品質確保法、民法、宅地建物取引業法、建設業法、消費者契約法〉(参照:財団法人住宅保証機構より)


>>「住宅瑕疵担保履行法」よくわかる解説ガイド

※よく勘違いされるのですが、火災保険や地震保険等とは全く種類が異なります。それらは別に加入が必要です。