敷地境界線

先日は土地周辺の調査が完了しましたね。
お隣さんはいい人でしたか?

さて、次は敷地境界線の話です。
題して、
「敷地境界線」。。。そのまんまです(笑)


あなたの希望の土地が新しく完成した土地(造成地)の場合は
問題ないと思いますので、今回は読み飛ばしてください・・・
また来週。。。


もし、あなたが造成地以外でマイホーム建築を予定しているなら参考に
なると思います。


敷地境界線(赤矢印プレート他)を見ておきましょう。
チェックポイントは
誰が見ても解るようにキチンと表示されているのか?


敷地境界線をチェックすることによって、
近隣との争いもなく、将来的に安心して暮らすことができます。
例えば土地周囲のブロック塀は誰のものなのか判断できます。


私はキチンと明記された境界線のおかげで建築後、建物の一部がが境界を超えている等の
近隣苦情が入りましたが、隣地境界線位置を説明してトラブルを避けることが出来ました。


昔からの土地では境界を示すものがハッキリしていないことが多いです。
そういう時は、周囲の土地の所有者全員で立会い確定の必要があります。
あなたが全て行うことは難しいと思いますので売主側で確定してもらいましょう。


<<<★☆★☆今週のマイホーム建築の秘訣!☆★☆★>>>


敷地境界線(赤矢印プレート他)を見ておきましょう。
チェックポイントは
誰が見ても解るようにキチンと表示されているのか?
もし表示が無ければ、誰が見ても解るように売主側で確定してもらおう。